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かっさって知ってますか|д゜)?part2☆

公開日 2015/07/01 投稿者 和田 勝太

 今日は久しぶりに雨が降って、少し過ごしやすくなりましたね(^O^)

外に洗濯物を沢山干してきて、やっちゃった感じのアシスタントの橋本です☆(´・ω・`)

 

早速、先回のかっさのお話をしたいと思います。

静脈とリンパ管の役割や頭よどみがおよぼす、エイジングのことを先回はお話させていただきました。


今日は、お家で手軽にできるリンパマッサージ法をご紹介しますヽ(*´∀`)ノ

リンパマッサージは日常生活のどのタイミングでも行えますが、血行の良くなるバスタイム(湯船に浸かっている時やシャンプー中)や、お風呂上がり直後がオススメです。

※乳幼児や妊娠されている方、頭部に外傷のある方、体調不良の方はお控えください!!

ポイントは2つ☆

1:リンパの流れを意識すること

特に頭部では耳の周り、首後ろの付け根、生え際にリンパ管が集中しており、リンパが滞りやすい部分です。この部分の滞りを取ることを意識してマッサージしましょう。

また、静脈の流れを集める3つのポイント(A~C)も意識する事で静脈の流れを促し、より効果的なマッサージとなります(*゜▽゜*)

2:3ステップで頭よどみを解消させる

効率的に巡りをよくするには、段階を踏んだ丁寧なケアが必要です。

早速、簡単セルフマッサージをご紹介していきますo(^▽^)o

step1:ひらく

鎖骨・腕の付け根に集まっている上半身のリンパ管。この部分が老廃物の最終出口になります。まずはこのリンパ管を丁寧に刺激し、ほぐしてあげましょう。この部分が張っている人はリンパの滞りが起こっている証拠です。

次に生え際のリンパ管をほぐします。生え際のリンパを流れやすくするだけでなく、フェイスラインの引き締めにも効果的です。

最後に耳周り、首後ろのリンパ管を圧しほぐします。

耳周りは特にリンパ管が集中しているため、重点的にほぐしましょう。大きな静脈も集中しているので、ほぐすことで血行も良くなります。また、首後ろの付け根はほぐすことで、肩こりや眼精疲労の緩和にもつながります。

step2:おこす

側頭筋をマッサージによって緩めることで血流が改善され、緊張がほぐれ視界がクリアになります。また、側頭筋は表情筋を支える筋肉であり、刺激を与えることでほうれい線を目立たせなくさせ、顔のリフトアップに非常に効果的です(^O^)

 次に頭全体の血流量を上げるため、前頭部から後頭部にかけてマッサージしましょう。

特に頭頂部には筋肉がないため、自ら動くことができません!そのため血液やリンパが滞り安くなっています。マッサージにより血流を改善しましょう。

step3:ながす

余分な水分や老廃物が通りやすいように道をひらき、流れをつくったら次は排泄にむけての作業です。再度耳周りを圧しほぐした後、耳の下から首のリンパ管に沿って鎖骨の方へながすマッサージを行います。

ながすマッサージを何度か行います。ここで老廃物をながし切ります。鎖骨はリンパ管と静脈が交わる部分であり、鎖骨にきた老廃物は静脈へと入ります。その後、腎臓を経て、最終的に尿として体外に排出されます。

これでマッサージは終了です(^O^)

どうですか?思ったより簡単ではないですか???ヽ(´▽`)/

 

 

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